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Interviews コンサルタント

エンジニアから
コンサルタント、今はAI開発。
ラキールには、
どこまでも成長できる
土壌がある。

T.S
基盤開発本部
Platform Engineering Group
Team Manager

2019年 農学部生命科学科卒。ラキールの裁量の大きさに惹かれて新卒入社。エンジニアとして『LaKeel DX』の機能開発や『LaKeel HR』の立ち上げ等に携わる。2022年、さらなる成長を見据えてコンサルタントに転身し、複数プロジェクトを推進。現在はAI Discovery & Design Teamにて、チームリーダーとして活躍中。

技術力も課題解決能力も
向上できる。
社内異動で掴んだ、理想のキャリア。

「ビジネスパーソンとして成長できる環境で、市場価値を高めたい」という思いが、就活時代から人一倍強かった私。ラキールへ入社したのも、若手への裁量の大きさが決め手でした。

入社後は『LaKeel DX』の機能開発を通してエンジニアリングの基礎を学び、『LaKeel HR』の立ち上げメンバーとして製品のコンセプト設計に携わるなど、エンジニアとして充実した日々を送っていました。

しかし、ステップアップするにつれて、自身の課題も浮き彫りになっていきました。開発の専門知識が深まるほど、自分の考えを相手に分かりやすく噛み砕いて伝えられない。議論が技術的な話に終始してしまう。

そんな「コミュニケーション能力や課題解決能力の不足」を痛感したのです。転職も考えたのですが、当時の上長から「未知の環境へ飛び出す前に、まずは社内でコンサルティングに挑戦してみないか」とアドバイスをいただきました。ラキールこそが、技術以外のスキルも総合的に伸ばせる場所だと再確認し、すぐに社内公募制度を利用してコンサルタント部署へ異動したのです。

転身後、待っていたのは想像以上の“高い壁”でした。最初に担当したプロジェクトで、案件説明を受けた翌日から「さあ、自ら主導してお客様とミーティングをして」と、いきなり最前線に立たされたのです。

当然、最初はうまくいきませんでした。しかし、ミーティングが終わるたびにグループマネージャーが、スケジュールの引き方、ヒアリングの進め方、課題の書き方に至るまで、資料の一行単位で丁寧にご指導くださいました。あの時みっちり鍛え上げられた日々が、今の私のキャリアの土台となっています。

次にPL(プロジェクトリーダー)として臨んだ案件では、培ったスキルをフル活用し、3ヶ月という極めてタイトなスケジュールを完遂。その功績が認められ、全社表彰イベント「LaKeel Award」で最優秀チーム賞にノミネートされるまでになりました。自分の成長を改めて実感できて、とても嬉しかったですね。

目指すは、
システム開発の在り方を刷新する
「AI開発のスペシャリスト」。

コンサルタントとして経験を積んでいた2025年10月、2度目の転機が訪れました。ラキールが全社を挙げて取り組む、AI推進タスクフォースの一員に選ばれたのです。現在は、新たに発足した「AI Discovery & Design Team」のチームリーダーとして、AI開発の最前線に身を置いています。

私が取り組んでいるのは、システム開発の上流工程を自律的に進める「AIエージェント」の開発です。お客様からの要件ヒアリングや議事録作成、進捗・課題管理といった、高度な判断が求められる業務をAIが担い、人間は最終的なアウトプットをチェックするだけでいい——。そんな、開発の常識を変える世界を実現しようとしています。

AI開発に携わって気づいたのは、そのプロセスが「人を育てる感覚」に非常に近いということです。AIも人間と同じで、ただ指示を出すだけでは思い通りには動いてくれません。前提情報を丁寧に伝え、タスクの進め方を筋道を立てて教えることが大切です。AIという“新たな人格”を形作っていく作業には、これまでの仕事とは違う未知の楽しさや夢が詰まっていると感じますね。

キャリアを振り返ると、自分がまだ20代なのが信じられないほど、濃密な経験をさせていただきました。今の目標は、チームリーダーとしてマネジメントや組織運営に力を注ぐとともに、プレイヤーとして「AIを活用した要件定義のスペシャリスト」を目指すこと。これまでに得た知見を活かして、誰もが質の高い上流工程を実現できる未来を創りたいです。

新卒当時から一貫して感じるのは、ラキールには「成長せざるを得ない理由」が溢れているということです。常に「今の自分より一段高い壁」が用意され、そこへ挑むためのサポート体制は驚くほど手厚い。だからこそ常に熱意を持って、まだ見ぬ自分の可能性に手を伸ばし続けられるのだと思います。

思えば初めてコンサルタントとして案件を担当した際、多忙を極めるマネージャーが私一人のために膨大な時間を割いてくれたことは、決して当たり前のことではありませんでした。今も、目標面談の際は上長が私以上に私の成果や行動を把握してくれていて、驚くことがしばしばあります。頑張りをちゃんと見てくれている人がいる。その安心感と信頼があるからこそ、高い壁を前にしても「最後までやり遂げよう」と、前を向けるのだと思います。

Schedule 1日の流れ

  • 9:15

    出社

  • 9:30

    チームの朝会に参加し、
    その日のタスクを確認

  • 10:30

    AI関連の
    最新記事をチェック

  • 11:00

    プロジェクトの
    課題の棚卸し

  • 12:00

    ランチ

  • 13:00

    AIエージェント開発の
    方針決めミーティングに
    参加

  • 15:00

    メンバーからの
    相談対応・
    レビュー業務

  • 17:30

    チームでの夕会にて、
    進捗状況やタスクの
    確認

  • 18:00

    退社

Career これまでのキャリア

  • 入社4〜9ヶ月目

    3ヶ月間の研修後、製品開発グループに配属。
    『LaKeel DX』の機能開発で開発業務の基礎を学ぶ。

  • 入社10ヶ月目〜4年目

    『LaKeel HR』の立ち上げメンバーに選出。
    共通機能である社員検索機能や権限管理機能の開発において、
    メンバーを率いて基本設計から開発・テストまで主導する。
    リリース後、クライアントへの導入プロジェクトにも参画。

  • 入社4年目〜7年目

    更なる成長を求めてコンサルティンググループへ異動。
    PL/PMとして大手企業の『LaKeel DX』開発案件に複数参画。
    通信会社のプロジェクトで「LaKeel Award」の最優秀チーム賞にノミネートされる。

  • 入社7年目

    AI推進タスクフォースのメンバーに選出。
    上流工程におけるAI活用をミッションとして主導。

  • 現在

    AI Discovery & Design Teamのチームリーダーに就任。
    AIエージェントの開発を牽引中。

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